2008年11月25日
みんなして、カップルで来やがって!
仲良しの先輩に彼女が出来るっていうのは、
弟に彼女が出来るのと同じくらい、なんとなく切ない。
なんとなく傷付く。
実は好きだった、とかそんなことは全くない。
でもなんとなく悲しい。
2008年11月21日
心臓がガクガクする。
私はどうして生きているんだろう。
死にたくないから生きているんだろうか。
目の前のことではなくて、
人生のために私は本当は何をすべきなのか。
一回しか出来ないなら、何に時間をかけたいのか。
転がり始めるビー玉の、
あと一押しをする段階にいるような気がして気持ちが悪い。
私はただ幸せになりたいだけなんだ。
助けて、
2008年11月14日
引越しするとき、どうするんだろう
今日で一ヶ月だなぁ、って数えてるうちは駄目だと思う。
お兄さんのブログだって毎日見ちゃうもんね……。
今度東京に行くんだって。
函館には来ないだろうなぁ、だって用がないし。
何が悪いかってさ、身の回り全部想い出だらけなことだよね。
家にいたって、大学に行ったって、お店に行ったって、
函館にいるうちは逃げ道はないね。
モノにしたってそう。
ご飯炊く炊飯器も、野菜炒めるフライパンも、
テレビ見るソファーも、ペンをしまう筆箱だって、お兄さんに貰ったやつなんだもん。
でも使わないと生活出来ないんだもん、どうしようもないじゃん。
2008年11月09日
バランスが取れなくてしゃがみこむ
お兄さんと別れてからそろそろ一ヶ月が経つ。
不思議なことに、未だに実感がない。
たぶん遠距離で元々会えてなかったせいもあるんだろう。
そのうちひょっこり会えるような気がしている。
でももう会えないのかな。
実感はないけれど、
自分の気の持ちようではどうにもならない部分で、
自分の中の根っこの方で、バランスがなんかおかしい。
卒研で机に向かっているのに、
突然、謎のタイミングで気持ちのない涙が出て来たりして。
驚いた。
私の中には他の人がいるんだろうか。
不思議なことに、未だに実感がない。
たぶん遠距離で元々会えてなかったせいもあるんだろう。
そのうちひょっこり会えるような気がしている。
でももう会えないのかな。
実感はないけれど、
自分の気の持ちようではどうにもならない部分で、
自分の中の根っこの方で、バランスがなんかおかしい。
卒研で机に向かっているのに、
突然、謎のタイミングで気持ちのない涙が出て来たりして。
驚いた。
私の中には他の人がいるんだろうか。
2008年11月03日
性欲に好きと言わされているだけなの?
好きとえっちの関係がよくわからない。
好きなのにえっちしたくなかったり、
好きかどうかもわからないのにえっちはできたりする。
そこんとこは、イコールじゃないんだなぁとわかった。
イコールであって欲しかった。
大人になって行くというのは、
そういう幻想から目覚めて行くことだろうか。
好きなのにえっちしたくなかったり、
好きかどうかもわからないのにえっちはできたりする。
そこんとこは、イコールじゃないんだなぁとわかった。
イコールであって欲しかった。
大人になって行くというのは、
そういう幻想から目覚めて行くことだろうか。
2008年10月28日
結婚するとき
ドキドキして切なくなるのは恋をしていると思う。
でもそれは勘違いのような騙されているような気持ちだ。
恋をしていると、心が揺さぶられて、
ずっとそのことを考えてしまったりして悔しい。
そのことは、
穏やかで包まれていて安心出来る好きと比べて、
どっちが好きかとか言えない。
ただ、揺さぶられる方が当たり前だけど心を捕われて、
だから騙されていると思う。
けど仕方ないんだよ、どうにも出来ない。
安心出来る好きを選ぶときが、
きっと結婚を決めるときなんじゃないかなぁと思った。
でも、ドキドキに疲れて安心を選ぶわけじゃないだろう。
きっと、安心もドキドキも兼ね備えていないと長持ちしそうにない。
2008年10月21日
空いた時間
ふと空いた時間に、
大学から歩いて帰る時間とか、
歯磨きをして布団に入ろうとする時とか、
そういうなんでもない時間に、何の目的もなく電話をかけて、
私はお兄さんと話してたんだなぁ。
今になって自覚して、
そういう時間に誰に電話していいのかわからなくなる。
お母さんに電話をかける確率が上がる。
2008年10月03日
やりたい仕事が出来るわけじゃないこと
腹が立ったので、ブログを始めました。
珍しく父さんからの電話。
もう〆切りが過ぎているところに入れてくれるなんてありがたい話ではないかと言われて、
いや、〆切りが過ぎているんだから入れないよと説明するのがめんどくさくて、
「もうその話はいいよ」と言ったらどうやら何か踏んでしまったらしい。
「よくないだろう。
いくら成人しているからと言って、
親なんだから将来何処でどうするのか心配するのは当たり前だろう。
大学を卒業して何処へ行くんだ。
そこのアパートはもう来年の3月で契約が切れるんだぞ。
やりたいことが出来るわけじゃない。
やりたい仕事に就けるわけじゃないんだ。」
ということをわざわざ親に言われなくても本人は身を持ってわかっているのだ。
だからそんなことをどうこう言われたって、うざったいだけなのであって、
心配させているのはわかるが、ただの説教にしか聞こえないのであって、
私は何やらかにやらまだ言っている携帯電話をそっと伏せておいておくことにした。
しばらく経ってそっと携帯を耳に当ててみると、もう電話は切れていた。
別に父さんのこと嫌いってわけじゃないんだよ。わかってよ。
珍しく父さんからの電話。
もう〆切りが過ぎているところに入れてくれるなんてありがたい話ではないかと言われて、
いや、〆切りが過ぎているんだから入れないよと説明するのがめんどくさくて、
「もうその話はいいよ」と言ったらどうやら何か踏んでしまったらしい。
「よくないだろう。
いくら成人しているからと言って、
親なんだから将来何処でどうするのか心配するのは当たり前だろう。
大学を卒業して何処へ行くんだ。
そこのアパートはもう来年の3月で契約が切れるんだぞ。
やりたいことが出来るわけじゃない。
やりたい仕事に就けるわけじゃないんだ。」
ということをわざわざ親に言われなくても本人は身を持ってわかっているのだ。
だからそんなことをどうこう言われたって、うざったいだけなのであって、
心配させているのはわかるが、ただの説教にしか聞こえないのであって、
私は何やらかにやらまだ言っている携帯電話をそっと伏せておいておくことにした。
しばらく経ってそっと携帯を耳に当ててみると、もう電話は切れていた。
別に父さんのこと嫌いってわけじゃないんだよ。わかってよ。


